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  • コラム7-アレルギーってなに?

<コラム Vol.7>

 アレルギーってなに?

 
 
もともと私たちの体には「免疫」といって、生命を維持するために体内に入ってきた病原菌やバイキンを
撃退し追い出す機能を備えています。
本来とても大切な機能であり、体の負担を軽減するはずの機能なのですが、反応のプログラムに問題が
生じ、たいして体に害を与えないはずの花粉や食品に対しても反応してしまうようになった状態を
『アレルギー』と言います。

 


このアレルギーを引き起こす原因には、食物、ダニ、カビ、ハウスダスト、花粉、動物の組織、薬品、
天然ゴム、金属などがあげられ、これらのものを「アレルゲン(抗原)」と言います。

アレルゲンに対する反応は人それぞれで、年齢や生活環境、体質や遺伝、体調によって大きく異なり、
複数のアレルゲンが組み合わさることによってもアレルギーを引き起こしてしまうことがあります。
 



さて、もう少し詳しくアレルギーが引き起こされる仕組みをご説明すると、まず体内に入ったアレルゲンは
「異物」として認識され、体内でIgEという抗体が作られます。
このIgE抗体はダニならダニ、卵白なら卵白と、それぞれ1対1対応の固有の抗体で、これができただけでは
アレルギーとしての症状は発症しません。ですが、その特定のアレルゲンが体内に入ってくる度にIgE抗体
は増えていき、体内でクモの巣を張り巡らしたような状態になっていきます。


そしてある時、そのクモの巣にアレルゲンがキャッチされてしまうと、細胞が風船を割るようにかゆみや
湿疹の原因となるヒスタミンなどの化学物質を放出しだします。
これがアレルギーの発症であり、アレルギーが起こる仕組みです。
 

 


 

一度アレルギーを起こしてしまった物質に対しては、常に反応し慢性化してしまいますから、普段から
いかにアレルギーを引き起こす原因=アレルゲンを体内に入れないようにするかは大切なポイントです。

特に化学薬品や添加物は体内のプログラムを大きく狂わす要因となりますから、身の回りの日用品、
化粧品、加工食品などは要注意!

すでにお肌にトラブルをお抱えの方はもちろん、まだトラブルを発症していない方も、これらの
アレルゲン物質は極力避けることは賢明な選択に間違いありません。