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  • コラム11-アレルギーになりたくない!!何に気をつければいいの?

<コラム Vol.11>

 アレルギーになりたくない!!
        何に気をつければいいの?

 
 

アレルギー性のかぶれは、一度発症するとその後どんなに少量でもその特定成分に触れる度にかぶれる
ようになってしまいます。
 
つまり、なってからでは遅い!
 


では、アレルギーにならないためにはどんなことに気をつければいいのでしょう?
 
通常化粧品には沢山の薬品や化学物質が含まれていますから、厚生省は1980年に102種類の化粧成分を
アレルギー発症の可能性があるとして表示を義務付けました。その後2001年には全成分の表示義務に
変わり、その化粧品が何によって作られているのか確認できるようになったものの、医科学的知識の
ない消費者からすると、何が良くて何が悪いのか分かりづらくなったとも言われています。

そもそもかつての指定成分(旧指定成分)が制定されたのは今から遥か37年も前!それから医薬・美容の
進歩を考えても、指定成分ではないからといって安心できるとは言えませんし、アレルギーはどの成分に
対しても引き起こす可能性はあるのです。
 


一方メーカーは消費者の化学薬品離れを逆手に取り、「天然」や「植物由来」を前面に出し、商品開発や
宣伝をしていますが、「天然=安全」「植物=優しい」だと思いますか?
 
古来より「漆(うるし)」や「銀杏」は強烈なアレルゲンで、ほとんどの方がかぶれます。
「ペパーミント」や「ラベンダー」などの精油は薬に勝る効果がありながら、植物油は精製度が低いことが
多く、その不純物がアレルゲンとなったり、不純物が原因でオイルの酸化を引き起こし、それがアレルゲン
になったりもします。
オーガニックコスメでよく見かける「イランイラン」や「ティーツリー」などは海外ではアレルゲンとして
挙げられているので、天然成分や植物由来だからと言って決して安心とは言えないのです。
 




化学薬品でいうと、比較的アレルギーになりやすい成分として「パラベン」は有名で「パラベンフリー」と
いった表示はよく目にします。加えて「防腐剤不使用」や「無添加」など、さも良さげな表示も目に付きま
すが、それらは指定成分として(36年前に!)策定された「防腐剤」や102種類のアレルゲン成分を含まな
いだけであって、同じ働きをする別の成分が配合されていることを忘れてはいけません。
水だって蓋を開けて置いておいたら腐りますからね。本当に「防腐剤不使用」ならば、冷蔵保存か使い切り
でなければカビは生えるし腐ります。
 


 

さて、化粧品のみならずアレルゲンは時代とともに多様化し、世にある情報の全てが正しいわけでもありません。
ここに挙げたのはほんの一例であり、それら全てが危険なわけでも、その他が安全であるわけでもありません。
 
ではどうしたらいいのでしょう?
 
結局どれも危険!となったら何を選んだらいいのか、何を信じたらいいのだか分からなくなり途方に暮れて
しまいますよね‥‥。
 


 
 
アレルギーはそもそも免疫の異常反応です。つまりあなたの体質が一番問題なのであり、ご自分は何がダメ
なのかを知り、それに対する正しい対処をすると同時に、これ以上ダメなものを作らない「体つくり」が結局
一番大事です。
 
そのためにもまずは正しい情報を提供している信頼できるメーカーを選ぶこと。
 
一つに絞る必要はありません。逆に全てを鵜呑みにしては絶対にダメです!
私がここでお伝えしていることも、合う人がいれば合わない人がいるのも事実ですし、絶対的な保証は
ありません。
人の体は宇宙と同じで未解明な方が多く、生理的な作用、精神的な作用の領地は測り知れません。
つまり研究室の試験管内で起こる化学変化や導き出された臨床結果がそのままあなたの体内で再現される
わけがなく、更に言うならあなたの体も体質も、生まれた時から日々変わり続けて、同時に技術も環境も
変化しています。

こういった大前提を認識した上で、ご自身に合う製品‥‥共感できる製品といった方が良いでしょうか?
それを探し、選んでいかれるようにしてください。
 

VMVは最新の臨床データをもとに出来うる限りのアレルゲン除去を行い、更に公正な情報開示をすること
をモットーに商品開発をしています。あなたの細胞と感性に響くよう作られた開発者の想い、一度お試しに
なられてみてはいかがでしょうか。