敏感肌・赤ちゃんにおすすめのココナッツオイルのスキンケアコスメ|VMVハイポアレルジェニクス
ホーム
0
商品カテゴリー
ブランド
コラム
カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
グループ
コンテンツ
  • ホーム
  • コラム26-With コロナで気になる アルコールvsバージンココナッツオイル (VCO)の殺菌力対決!

<コラム Vol.26>

 With コロナで気になる アルコールvsバージンココナッツオイル (VCO)の殺菌力対決!

執筆: 店長/橘 爽音
 

 
2020年、新型コロナウイルス感染が広がり、マスク着用やソーシャルディスタンスが当たり前の日常となりました。


一年前には考えられなかった光景です。


家庭内、外出先を問わず、手指消毒も生活習慣となりつつあります。


そこで今回はアルコールとバージンココナッツオイル(VCO)の殺菌力についてお話ししてみたいと思います。

 


最近は街中のお店の入り口に必ずと言っていいほどアルコール消毒液が置かれています。


手指専用のハンドサニタライザーを持ち歩いている方も増えていますよね。


サニタライザーは消毒剤やその容器のことを指し、液体やジェル、クリームタイプなど種類も様々。


アルコール(エタノール) やアルコール成分をベースとしているサニタライザーは、頻繁に使用することで、


蒸発するときに表皮の水分を一緒に奪ってしまうために短時間で皮膚を乾燥させてしまいます。


アルコールはアレルゲンではありませんが、ピリピリした刺激を感じることがあるのはそのためなんですね。


アルコールはウイルスのタンパク質材料を変性させ、菌の働きを弱める特徴によって、


濃度にもよりますが、少なくとも60%〜80%の殺ウイルス性があるといわれています。


 



一方のVCOとモノラウリンなどのそのそれらを原料としている成分も非アレルゲンです。


リキッド(脂・オイル)であるため皮膚に長くとどまるフィルムを形成し、抗菌効果をより長く持続させる特徴があります。


オイルは皮膚に長く留まるので、抗菌効果はより長く持続し、肌の保湿をします。


つまり抗炎症作用があるうえに保湿性もあるのが、肌に優しいといわれる所以です。

 




ココナッツオイルに含まれるモノラウリンとその派生成分には抗ウイルス作用があり、


2%のモノラウリンでウイルスだけでなく、菌類だけでなく耐性菌も殺菌することが証明されています。


モノラウリンと同様にバージンココナッツオイル(VCO)が持つ抗菌特性については、既に多くの臨床研究が発表されています。


 



但し、特定のウイルスへの効果については検証が必要です。


アルコールはウイルスを構成するタンパク質を変性させますが、VCOとモノラウリンはウイルスの脂質に作
用して


外膜を破壊することで残りのウイルスを破壊します。


現在わかっているエビデンス(証拠)では、VCOとモノラウリンは脂質に作用してエンベローブ(外殻)ウイル

スの外殻を破壊する


アルコールと似た効果があると示唆されていますが、医師の指示やWHO、CDCといった信用のおける機関


からの情報に従いましょう。
 

 



ちょっと化学的なお話になってしまいましたが、肌への刺激も考え毎日使用する消毒剤にも気を使いたいですね。


アルコール消毒をする場合は使いすぎに注意し、保湿効果のあるハンドクリームなどを併用して肌のケアもお忘れなく!