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  • コラム2-ココナッツオイルの加工方法

<コラム Vol.2>

 ココナッツオイルの加工方法

 

ココナッツオイルは大きく分けて、
・ココナッツオイル
・バージンココナッツオイル
の2種類があります。

この2種類は加工の工程が全く違うのですが、その違いにより生産量や価格、成分までもが変わっている
ため購入時には注意が必要です。
 

高温精製、漂白、脱臭工程を加えている「ココナッツオイル」
一般的なココナッツオイル(特に常時透明で液状のもの)は、高温精製・漂白・脱臭などの工程を加えて
います。基本的にはココナッツ果実を乾燥させ、千切りにしたコプラを搾汁したものが多いです。
大量生産が可能なため、価格は安くなります。ですが、高温精製によりココナッツの有効成分がほとんど
破壊されてしまいます。また、安価なココナッツオイルは人体に悪影響を与えるトランス脂肪酸を生じ
させる水素添加されたものが多く、心筋梗塞や狭心症、アトピーなどのリスクを引き起こします。

無精製、無添加、非加熱抽出をしている「バージンココナッツオイル」
採りたての生のココナッツオイルの白い実の部分をとり、水分を絞り出すことで水とオイルに分離させ
ます。生の果実を無精製・無漂白で圧搾していて、つまり簡単にいうと「生しぼり」です。
また、それぞれを分離させる過程において、一切熱を加えていません。
これを、提案圧搾製法(コールドプレス法)と言います。40℃以下の低温で圧搾していくため、ココナッツ
の油分だけでなく酵素まで摂取することができ、ココナッツオイルの持つ有効成分をさらに保持することが
できます。
さらに、含有成分であるラウリン酸が低減せず、優れた品質性と、酸化もにしくいので、長期保存にも
向いています。


VMVのココナッツオイルは、USDA(アメリカ農水省)の厳格な基準に沿って低温圧搾製法で生産された
バージンココナッツオイルです。また、VMVで取り扱っている他の商品にもこのココナッツオイルを使用
しています。
化粧品・肌のメカニズムを完全に熟知したVMVが製造したココナッツオイルや製品をぜひ、
お試しください。